2013/01/21(月)

まるが亡くなって7ヶ月が過ぎ、もう泣くこともなくなった。

今日、いつもは近寄らないペットショップのショーケース前をふら〜と横切った。
みんな可愛い。同じ犬種についつい目がいく。
鼻ぺちゃのマルがそこにいた。
まるにそっくりで泣きそうになり、慌てて店を出た。
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写真は、ブリーダーさんのお宅にまだいた頃のまる。
ブリーダーさんは「どっちがどっちかわからない」って言ってたけれど、
私はすぐわかった。
この写真を見たとき「あごをのせて寝る癖、こんな小さいときからなんだ」って
笑ってしまった。
寝顔も変わらない。少し長い鼻の下も。


2012/12/29(土)

今日から休み。
まるが亡くなって半年。
1999年のこの時期にうちに来たなぁ。(写真はその頃のシロとまる)
まだまだ「去年の今頃は…」なんて思って心折れそうになるけれど、
日常に楽しいと思える日も戻ってきた。
まるが一度も夢に出てこないのは何かのメッセージかな、なんて思ったり。

年明けのスターズオンアイス楽しんでこよう。


2012/06/22(金)

6月20日、まるが息を引き取りました。
12才7ヶ月でした。

2009年9月に乳がん切除手術をしたけれど、
その後は転移もなく元気いっぱいでした。
去年の夏頃から心臓に時々、少し雑音が聞こえるようになり、
今年の4月から投薬治療が始まりました。

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闘病部分は削除しました。
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6月に入ってからは、食欲もあり調子のいい日が続いていました。
でも6/20夜、急変し眠るように旅立ちました。

喪失感に押しつぶされそうな毎日に、
「シロが亡くなったとき、どうやってこの悲しみから立ち直ったんだろう…」
と思い、ふとこの日記を読み返しました。
時がたつのを待つしかないと思っていたけれど、
その時自分が書いた日記の、
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『ペットそのものは素直に動物の霊界へ行くことが多いのに反して、
ペットを幽界に留める傾向にある。』
という記事を読んだことがあります。
大切な家族がいなくなったとき、
飼主は「もっと一緒にいたかったのに」
「苦しい思いをしてかわいそうに」と思い、
「ごめんね」と言う人が多いそうです。
私もそうでした。
でもそれは成仏を引き止めることになるんだそうです。
「ごめんね」のかわりに
「ありがとう」と感謝の言葉で伝えることが大切だと……。
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という部分を読み、
「ああ、あの時もそうだった。
「ごめんね」という気持ちが先にきていたのを、
この記事を読んで「ありがとう」と伝えようと必死になっていた」
と当時の自分を思い出しました。
あの時と同じように「ありがとう」と伝えたいと思います。

まる、もう思いっきり走り回れるし、お友達ともたくさん遊べるね。
また尻尾フリフリで、みんなに「遊ぼうよ」って言ってるのかな。
大好きな物もいっぱい食べられるね。
シロに会ったかな。
母親のようだったシロだから、心配性のシロだから、
きっとすぐ迎えにきたかもね。
また仲良く寄り添っているんだろうね。
明るいまる、
天真爛漫なまる、
人懐っこいまる、
元気なまる、
食いしん坊なまる、
まるのことが大好きだよ。
今までありがとう。
また会おうね。

「まる」って呼ぶといつも尻尾をブンブン振って、
笑顔で私の顔を見ていた姿を思い出します。
今でも呼んだら、姿は見えないけれど、
近くで尻尾を振っておすわりしているような気がします。

(写真は3月にカット後トリマーさんが撮ってくださった写真)
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以前書いていた日記を復活させました。
シロが他界してから、この日記を見るのがやっぱり辛くて、
閉じてしまっていました。
シロもまるもいなくなった今、
写真を整理して、UPしようと思うようになりました。


2007/11/18(日)

プレゼントしてもらった白い毛糸のワンピース♪
透かし模様が入っていてスカートもヒラヒラで
2段になっていてすごく可愛い^^

4枚目の写真はフードの袋の前で「欲しい」アピールをしているところ。


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shiromuku(u2)DIARY version 2.71